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KURO HOLDINGSにマッチする人材ってどんな人?

皆さんこんにちは、KURO HOLDINGSのこばやしです!
本日のKHブログは、KHの採用担当の小林として書かせて頂きます。

KHでは現在、採用活動をおこなっています。
このKH BLOGは2021年12月から運用を始めたばかりでまだ日が浅いにもかかわらず、求人応募してくれた方がこのブログを見て弊社のことを知ろうとしてくれているということを知りました。
今回はそんな採用観点から、KHにはどんな人がマッチするのか?についてお伝えしたいと思っています。

そもそもKHってどんな会社なの?

ざっと図にしてみました。こんな会社です。
KHのインフォグラフィック情報
 ∟主な事業:デジタルマーケティングを軸としたコンサルティング事業
 ∟社員数:6名(代表1名、正社員4名、インターン1名)
 ∟平均年齢:30歳
 ∟男女比 5:1
 ∟既婚率:33.3%
 ∟経験者:1名。代表の永山以外は、全員マーケティング未経験者

KHが大切にしていることって何?

KHでは大事にしているマインドがいくつかあるのですが、ここでは社風がわかるように以下の3つに絞ってお伝えしたいと思います。

1、考え方が本質的であること
2、「考えることを放棄しない」こと
3、自主性・能動性にコミットすること


一つずつ、詳しく説明していきます。

1、考え方が本質的であること

これは、KHが何より一番こだわっているポイントです。ここは2つ例を挙げてお話しします。

①不要なミーティングの徹底排除

本質的に必要かどうかを考えてミーティングを実施します。これは社内に限らずクライアントとのミーティングも同じです。一番やるべきことはプロジェクトの目標を達成し、成果を出すこと。そのために必要かどうか?だけを判断材料として、本当に必要なミーティングだけを行うことが、本質的であることにつながると考えています。

②クライアントへの提案

弊社ではクライアントに予算のお伺いを立てません!世間一般的には、営業担当がクライアントに対して「予算はどのくらいでお考えですか?」と最初にヒアリングをすることはよくあると思いますが、弊社にこのフローはありません。
なぜならば、提案の軸となるのはそのクライアントの課題解決に対して何をすることがベストか?だと思っているからです。軸を予算にして提案内容を組めることも大事かもしれませんが、それをそのまま提示するのは本質的ではないと思っています。
課題解決をするために必要な提案内容を考え、提示する。これが正しくできるのはプロである自分達であり、それこそが本質的な提案だと思っています。
これをふまえて、下図の①〜③の中から、KHが考える一番本質的な提案はどれでしょう?
本質的な提案とは?を見比べる図

2、「考えることを放棄しない」こと

①”考える”ってどういうこと?

「考えることを放棄するな」。これは代表の永山が日頃から口酸っぱく言っていることでもあります。
例えば、“考える”ってどういうことだと思いますか?あなたは「“考える”ということがどういうことか」を考えたことがありますか?
“考える”とは、ありものに疑いの目を向けて、当たり前を当たり前と解釈せず、「自分なりの答えをたくさん出すこと」だと思ってます。もしこれを議論したら、色々な解答が出てくると思いますし、正解はありません。ただ、本質的かどうかに則って考えたら、きっとKHらしい回答が出てくるはずです。

②アウトプットがセットで大切

せっかく思考力が付いてきても、その考えをアウトプットする場がなければ、考えていることは誰にも伝わりません。かつ、ことビジネスシーンにおいては、そのアウトプットの仕方もとても重要です。KHでは「アウトプットする場を作ること」も考えることと同じくらいとても大事にしています。
社内で不定期に開催される「壁打ち」は、絶好のアウトプットの場です。議題は様々で、社員の誰かのミスや課題に対してみんなで自分毎化して深掘って考えてみたり、クライアントとのMTGで話に挙がった課題を社内で徹底分析してみたり。。。自分自身の考えをアウトプットする場にもなるし、周りの意見を聞くこともできるので、この時間がとてつもなく自己成長に繋がります。

3、自主性・能動性にコミットすること

KHは、まだまだベンチャー企業ということもあり、色々なことがとても自由です。
これを聞いて、皆さんはどう感じるでしょうか?
「自由な風潮、いいな!」「自由な会社で働きたい!」こう思われる方も多いのではないでしょうか?

これは私の解釈ですが、正直、会社がしっかりルールを作って社員全員がそれに則って行動している社風の方が楽だなぁと思います!!(笑)自由な会社です!と謳っている会社ほど、社員ひとりひとりの責任が実は重いと思っています。

弊社でいう自由とはズバリ、成果が起点となっています。要するに「個人の成果が上がっていればルールはあってないようなもの」ということです。
それはどの会社でも当たり前でしょ!と思われるかもしれませんが、この「自由」の意味を、本質的な意味で理解してもらいたいです。

KHの評価制度

そしてこの場を借りて触れておきたいのが、KHの評価制度についてです!

まだまだ人数が少ない会社ですが、評価制度については代表の永山がこだわっているポイントでもあります。方法としては、部署ごとに定期的に1on1の機会を設けています。その面談の中では、あらかじめ定めた目標に対しての進捗の確認を行なったり、新たにクリアしたい課題があればそれを掘り下げて話したりします。

KHの評価制度の中でも、特徴的なのは目標の決め方です。軸となるのはズバリ「所得目標」です!!これ、おもしろくないですか?
半年〜1年〜数年スパンで自分が得たい所得目標を決め、上司と擦り合わせます。その所得目標を軸に、実際にその所得をもらうために自分はどんなスキルを身に付けたら良いのか?現在の自分と目標到達時点の自分との差分は何か?事業に携わる上で必要なスキルは何か?などを目標として定め、その達成定義も決めます。それが達成された時、然るべきタイミングで給与が上がるというシステムになっています。

なので、自身の成長に比例してダイレクトに収入に反映されることになります。
ただしその分、その目標自体が高いものになることは必至です!

KHにマッチする人材ってどんな人?

ここまで読んでいただいて、皆さんはどう感じますか?
働きやすそうな会社だな、と思っていただけますか?それとも面倒臭そうな会社だな、と思いますか?
入社するためのハードルは高いと感じるでしょうか?それとも低いでしょうか?

もし、今あなたが「KHに入社するのって気合と覚悟がいりそう」と思っていたら私がこのブログで伝えたいことが伝わっている証拠です!(笑)
ハードルは、決して低くはないと思います。ただ、そんなに高くもないんです。

私がKHで採用活動をしていて、惹かれる方の共通点の一つが、スキルがある方 < 成長欲求がある方です。
その方がお持ちのスキルやこれまでのご経験ももちろん大切ですが、それよりも今後どうなりたいか成長したいかどうかこれからどんな風に仕事をしていきたいか
具体的にこうなりたい!というものは正直見えてないけど、ビジネス文脈で一度どっぷり自分を磨いてみたい!という意欲のある方に惹かれやすいです。

だから、KHの採用はスキルよりも成長欲求重視です。
これで、入社ハードルは低く感じてもらえますか??(笑)

新しく入社していただけた方には、代表の永山筆頭にメンバー全員がとことんあなたの成長に向き合います!
成長意欲がある方にこそ、しっかり成長を実感してもらいたいのです。

最後に私のお話を少し。

私はKHに入社するまで、どの職場でも環境に恵まれることが多く、自分なりに頑張っているしその職場ごとでそれなりにスキルも上がっていると思っていました。

それが、代表の永山と出会いKHで一緒に働くようになってからは、何でこれができないんだろう?もっとこうなりたい、今の自分はこれが課題なんだ、と、自分の未熟さや課題ばかりが見えるようになりました。正直、自分ができないことを目の当たりにすることがつらいし、それを克服する道のりは時に険しく、決して楽しいことばかりではないです。
それでも充実感を得ながらKHで頑張れるのは、課題をクリアできれば達成感に繋がるし、自分自身の成長を実感することにもつながり、それが所得に反映してもらえるからこそです。

KHに入社する前の私は、そもそも「自分の課題」や「成長を妨げているものが何か?」をきちんと省みて改善していく、、という考えがなかったと思います。
その当時考えていたつもりでも、今思い返すと、考えていないに等しいくらい実行レベルは低かったはずです。

今はこんな偉そうにブログを書いていますが、私自身まだまだ課題はたくさんあって、なりたい自分になるために日々もがいています!へこたれそうになる時もあるけど、そんな時は代表や、周りのみんなに意見を仰いだり、同じように悩んでいる姿を横目にしたり、そうやって助けてもらうことで前を向けています。

最後に、KHにマッチする人材、なおかつ入社後も活躍してもらえる人材は、成長欲求が高くそれをきちんと所得に反映させるために努力ができる人だと思っています。
でも、「成長したい」と口で言うことと、その言葉通り課題と向き合い成長することは全くの別物です。
そのことを理解して楽しみながら、時に打ちのめされて苦しみながらも、それを充実感に変えて一緒に高みを目指していける方、ぜひお待ちしています。KHで一緒に挑戦してみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに!

こばやし