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20代後半まで夢追い人(実質フリーター)だった自分が何とか人生を巻き返した話

みなさん、こんにちは。
KURO HOLDINGS株式会社では、マーケティング事業部の責任者という立場で、日々お客様の課題解決に励んでいる佃 雅博(34)ことまーくんです。
まーくん
某アニメの芋のおもちゃをモチーフとしたキャラクターに似ているとよく言われます。
趣味は、糖質を極端に抜いたり、過度に摂取したりを交互に繰り返すことです。

今回は、自分の少し変わった経歴のご紹介がてら、なぜ全く未知の領域でもなんとかキャリアを巻き返せたのかを自分なりに考えたのでご紹介したいと思います。

20代後半まで実質フリーターだった

さて、タイトルにもある通り、実は僕は、20代後半まで夢追い人でした。
20代の頃は、ダンサーとして、キッズたちにダンスレッスンをしたり、イベントの司会や一時期は地上波のTV番組でもMCをやらせていただいていた経験もあります。


普通の人生じゃ絶対にできない経験と華やかで夢のある充実した生活を送っていたので、その当時を否定する気は全くないです。
しかし、そこまで生徒やお客さんを集められるダンサーではなかったので、それだけでは生計が立てられず、収入のメインがアルバイトでした。

当然、合コンでは、「ダンサーとかテレビとか色々やってるよ・・・(ドヤ)」とイキって自己紹介し、女性の興味を引いてアピールしていました。
職務質問では、「司会業」と称し警察官を混乱させて、質問時間の短縮に成功していました。

しかし、wikipedia大先生によると

フリーターは、日本で正社員・正職員以外の就労雇用形態(契約社員・契約職員・派遣社員(登録型派遣)・アルバイト・パートタイマーなどの非正規雇用)で生計を立てている人を指す言葉。学生は含まれない。中学校卒業・義務教育課程修了後の年齢15歳から34歳の若者が対象である。

和製の造語(「フリーランス・アルバイター」の略称)である。フリーアルバイターとも言われる。
引用 : wikipedia

とあるので、世間一般の定義では、フリーターだったわけです。
当然、今行なっているマーケティングやWEBのシステム開発などの知識は完全なゼロ。
ダンスもダンスシーンで上に行くほどの自信はなかったし、司会業も実力に限界を感じていました。

現在の仕事

話は飛んで、現在KURO HOLDINGS株式会社では、マーケティング事業部の責任者として、日々お客様の課題解決に携わらせていただいています。
弊社は、まだ少数の会社なのですが、会社概要を見ていただくと分かる通り、中小から大手企業まで幅広いお客様と取り組みをさせていただいており、たくさんのエンドユーザーに対して、商品の魅力を伝えていく、とてもやりがいのある仕事に就かせていただいています。

そんなわけで、今回は、テーマにもある通り、夢半ばで諦め、実質フリーターだった自分が全く未知の領域で、どのようにキャリアを築いたのかを自分なりに紹介できればと思っています。
夢追い途中の方で将来に不安を感じている方や別領域でキャリアアップを目指している方の参考になれば嬉しいです。

30代からキャリアを巻き返せた3つの理由

話は戻りますが、20代後半になると、合コンでは「なんか色々やっている人」より、「普通のサラリーマン」が圧倒的にモテることに気づきました。

「このままではマズイ・・・モテなくなる」と思っていた中、当時アルバイトからお世話になっていた会社で、WEBデザインやフロントエンド領域のエンジニアスキルを学び、WEBメディアの運用もガッツリやらせていただき、その後、代表の黒木と再会し、本格的にマーケティングの世界に飛び込む形になりました。

なかなか珍しい経歴ですが、フリーターからWEB領域でのキャリアを何とか巻き返すことができたと自覚しているので、その理由を3つにまとめてみました。

物理三倍

正直、他の人と同じ時間を歩んでいたら、遅れた分を巻き返すことは物理的に不可能です。
そうなると物理には物理で勝負するしかありません。
よく「非効率的に時間をかけてもしょうがない」とか頭のいい人はいいますが、そんな頭のいい人にはなれなかった自分にとっては時間をかけるしかなかったです。

僕の場合は、毎日9時から朝の3時くらいまでずっと仕事をしている期間がしばらくの間ありました。
新しいことを前向きに取り入れてるので、ツライという感覚はほとんどなかったですし、今思うとその時間が今に生きてるなと思っています。
日々のワークプラス、情報やスキルのインプットの繰り返しで、知識と経験の遅れを巻き返しましたがそのためには、人の三倍の時間を使う必要がありました。
三倍という数字はマジで適当です。

頑張りポイントの見定め

上述したように、前職では、WEB担当として従事させていただきました。
WEB担当に選ばれたのは、たまたまだったのですが「これは今後のためになる」と自分の中で見定めて、30万円もするWEBプログラミングスクールに通ったり、自分でサイトを作ってみたり、ちょっとずつですが、スキルを磨いていけたことで巻き返しの速度を早められました。
フリーターの方や、他領域の仕事についている方も、市場や領域はしっかりと見定めて努力をした方が効率が良いので、何を頑張るかの選定は非常に重要です。
ごめんなさい。完全な後づけで、ただの運です。

過去スキルたまたま活きた

元々は、MCや司会などをやっていたこともあり、「頭の中で順序立てて喋る」、「人前で喋る」、「空気を読む」、「即興性」といった能力は備わっていると思っていました。
しかし、それがビジネスですぐに活かせるかというとそうではなく、最初のプレゼンやお客さんへの説明は全く喋れなかったことを今でも覚えています。

しばらく失敗や成功を繰り返し経験していくと、MCや司会で得たスキルとビジネス上でのプレゼンやアウトプットのスキルが噛み合う瞬間があり、今までやってきたことは無駄じゃかなったなと実感しています。
前職で、どんな業務内容だったとしても概念で処理してアジャストすれば活用できるかなと思っています。
そうです。概念とアジャストを使いたかっただけです。

人生いくらでも巻き返せるよ的な話

今回は、自分の少し変わったキャリアに加えて伝えたかったことは、何かに途中で挫折しても、そのあと必死に頑張れば、人生いくらでも巻き返せるよってお話でした。
今の時代、新卒で就職して、しっかりとしたキャリアがなくても働く先はあるし、”複業”が当たり前の時代でもあるので、一つの仕事にこだわる必要はないと思っています。

とはいえ、ゼロキャリアで就職できずに苦労している方も沢山いるし、夢半ばで散ってしまったら、その後人生で苦労する方が多いのも事実です。
なので、不安な方は、今のうちから伸びると思える市場で興味のあることを少しづつ取り組んでみることがリスクヘッジにもつながり、楽しく豊かな人生を築く上で最も重要なのではないかなと思っています。

最後に

現在、自分がまとめている事業部には、部下が一名、インターンが一名、今年からさらにもう一名の社員が加わりました。
30代後半は、さらなる事業成長と新規事業の立ち上げを目指す新たな夢追い人として奮闘していきますので、その内容はまたブログにてお伝えさせてください。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

P.S
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まーくん