RECURUIT | KURO HOLDINGS株式会社

マーケティングを再設計する

世の中には「効率的な手法」があふれています。
しかし、手法やテクニックだけで導き出された答えには
人の心を動かし、価値を循環させる力はありません。

なぜうまくいったのか、なぜ失敗したのか。
物事の因果関係を解き明かし、構造化し、成果へと転換していく。
「考える力」こそが、AI主導の社会において、最後まで必要とされる
唯一の差別化要因になると私たちは確信しています。

分断された施策を繋ぎ、戦略から実装までを一気通貫でやり遂げる。
それは決して楽な道のりではありませんが、
考え抜いた先にしか見えない景色があります。
あなたの思考を、誰かの、そして社会の未来を作る力に変えてみませんか。

ミッション

価値の循環を支えるマーケティングを
社会に

MISSIONとは、KURO HOLDINGSが社会に対して果たす「実行責任」である。

テクノロジーやチャネルが多様化し、手段が飽和する時代。
モノやサービスを届けるだけでは、価値は伝わらず、使われず、循環しない。

私たちは、マーケティングを「売る技術」だけではなく、
「価値を必要な場所へ有機的に届け、社会に循環させていく思想と構造」と定義している。

そのために、DSOという独自のフレームワークと、思考力・構造設計力・実装力を用いて、クライアント・ユーザー・社会の間に成果と豊かさの流れを生み出すことを私たちのミッションとする。

KURO HOLDINGSを知る

マーケティングって
どんな仕事?

社会の声を聴き、良い形ではたらきかけ、経済に変えること

広告、SNS、SEO、クリエイティブ制作……。
どれも立派なマーケティングですが、これらはあくまで「手段」のひとつに過ぎません。

私たちが大切にしているのは、データやツールに振り回されずに、
その裏側にある「ひとの行動や心理」を深く理解すること。
絶えず変化するニーズの中から「解決すべき本質的な課題」を見極め、次の一手を決める。

「誰に・何を・どう届けるか」という成功への筋道を描き、成果が生まれる「仕組み」を築く。
それが、KURO HOLDINGSのマーケティングです。

DSO|
すべての仕事に適用する
思考プロセス

思考の標準化が、推進力を生む。

DSOは業務上の「わかっているつもり」を排除するための土台であり、KURO HOLDINGSらしい思考の共通点を生み出すフレームワークです。

仕事を推進するうえで最も大切なのは、上流設計。
──つまり「なぜそれをやるのか?」の言語化と共有です。
これを欠いたプロジェクトは、
目的がぶれ、施策が独立し、成果に繋がらない。

「考える技術を共有するOS」であるDSOが
共通言語として組織に浸透していることで、
意思決定のスピードと精度、再現性を大きく向上させています。

設計 Design 戦略 Strategy 運用 Operation

働く環境を知る

MEMBER

永山博基

2020年11月にKURO HOLDINGS株式会社を立ち上げる。デジタルマーケティングを主体とした事業の収益改善を主な事業体として拡大。個人としては経営や事業の設計戦略を強みにする。

菅原隼人

グループ会社である株式会社SHAの代表も担う。主にテクノロジーを主戦場としてキャリアを積み、toC向けのWebサービスやアプリの開発、企業の基幹システムなど多数の開発実績が強みである。

佃雅博

2020年11月にKURO HOLDINGS株式会社を立ち上げる。デジタルマーケティングを主体とした事業の収益改善を主な事業体として拡大。個人としては経営や事業の設計戦略を強みにする。

数字で見るKURO
HOLDINGS

※2026年4月時点

従業員数

18

平均年齢

31.1

勤続年数

・5年以上…4名

・4年以上…1名

・3年以上…1名

・2年以上…5名

・1年以上…4名

・1年未満…3名

男女比

11
7

累計支援企業数

107

売上成長

創業以来

連続成長

5

未経験入社率

72%

中途入社:リファラル採用

11
:
7

年間休日

125日以上

平均残業時間

22.4時間

フルフレックス活用率

100%

入社1年以内の
「設計・戦略策定」経験率

100%

1人あたりの
年間挑戦プロジェクト数

10件以上

勉強会
アウトプット会

2以上

思考を研磨する
フィードバック頻度

5以上

この会社を友人に勧めたい

8.5/10

経営状況・戦略の「透明性」

8.7/10

役職・年次に関係ない「発言のしやすさ」

9.2/10

社員インタビュー

「自分にも出来るだろうか」という不安を抱えながら、
それでも一歩踏み出したメンバーたち。

どのような毎日を過ごして、考え抜いた先に何が見えたのか。
多様なバックグラウンドを持つ社員が語る「現場のリアルな声」を
まとめました。

メンバーの成長と仕事のリアルを見る
社員インタビュー

VALUE|行動指針

KH CODE

KH CODEとは、KURO HOLDINGSがプロフェッショナルとしてどのように思考し、
社会に価値を届けていくべきかを定義した「文化と行動の設計書」です。
日々の業務における意思決定、フィードバック、人事評価まですべての活動がこのKH CODEを軸に動いています。
この22項目を深く理解し、自らの血肉に変えていくプロセスそのものがKURO HOLDINGSにおけるキャリアの原点になります。

01本質を捉える力
02仮説思考力
03スピードは価値
04巻き込み力
05ディシジョンする力
06言語で動かす
07考えを構造化する
08フィードバック文化
09顧客視点
10定量と定性の統合
11バッドニュース・ファースト
12判断責任
13成果の言語化
14プロセスの透明性
15学習の仕組み化
16理性判断
17当事者意識
18複雑さとの共存
19目的志向
20思いを預かる
21愚直力
22反復伝達

制度・環境

DSO勉強会(月1回)

代表が提示するテーマで学ぶ、実践型のワークショップ。理論を学ぶだけでなく、実務で使える「武器」へと昇華させるための学習の場です。

フィードバック文化

組織で全体で、具体的な根拠に基づいたフィードバックを頻繁に行うことで、自身の強みや改善点を客観的に把握し、自律的なキャリア形成を促進する環境を整えています。

服装・髪型自由

私たちが重視するのは「何を着ているか」ではなく「何を考えているか」。自分が最もリラックスし、高いパフォーマンスを発揮できるスタイルで仕事に向き合ってください。

書籍購入補助

「知識は武器である」という考えから、業務に必要な書籍の購入を会社がサポート。思考の糧となるインプットを全力で推奨します。

フルフレックスタイム制

プロとして成果を最大化するための時間管理を全面的に信頼して任せています。プライベートとの両立や個人の集中できる時間帯の活用など、合理的な働き方を推奨しています。

通勤手当支給/各種社会保険完備

目の前の課題に没頭できるよう、法律で定められた保障や通勤のサポートなど、当たり前の安心は当然の権利として完備しています。

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採用選考について

求める人物像

Do not feel ! think !

メンバーが求められることは"誰よりも考える人材であること"。
考えることこそ人ができる最大の能力であり、これを突き詰めてこそが価値となる。

  • 「なぜやるか」を問えない環境に違和感がある
  • ただ指示を遂行するだけでなく、実現する方法から考えたい
  • 肩書きに縛られずもっとプロジェクトに深く介在したい
  • 組織の歯車ではなく、仕組みを作る「設計者」でありたい

合わない人物像

反対に、こんなワークスタイルを求める方には向いていない環境かもしれません。

  • 完成された仕組みの中で効率的に役割を果たしたい
  • 指示やマニュアルがないと、次に何をすべきか不安になる
  • 自分の「持ち場」に境界線を引き、そこだけを完璧にこなしたい
  • 「なぜやるか」を考えるより、「決まった作業」をこなすことに達成感がある
  • 思考のプロセスよりも「稼働した時間や作業量」で評価されたい

採用基準

採用基準は「スキル」ではなく「価値観」の一致


KURO HOLDINGSの採用は、100%カルチャーマッチ採用です。
組織が目指す「社会の声を聴き、確実に価値を届ける仕組み作り」という挑戦。
そして、それを実現するための「行動指針(KH CODE)」に共感できるか。
その価値観の合致を、何よりも大切にしています。

1. 目的ファーストで、同じ方向を向けるか

少数精鋭の組織において、最も成果を阻害するのは「価値観のズレ」だと考えています。
誰よりも考え、本質を突き詰める。
この目的ファーストな思考を共有できる方であれば、私たちは迷いなく背中を預けることができます。

2. スキルは後付けでいくらでも上げられる

「今の自分には足りないスキルがある」という不安は必要ありません。
必要な技術や知識は、入社後に圧倒的な密度で習得できる環境があります。
KURO HOLDINGSでは完成された人材よりも、未完成でも「自ら考え、殻を破り続ける」力を求めています。

3. 社員の成長欲求に、組織としてフルコミットする

「もっと市場価値を上げたい」「自分にしかできない仕事をしたい」
そんな想いは、KURO HOLDINGSにとって最大の成長エンジンです。
即戦力スキルがなくても、「誰よりも成長したい」という意志さえあれば、私たちはその意欲に全力で応えることを約束します。

選考の流れ

カジュアル面談
(必要に応じて)

書類選考

1次面接
オンライン

2次面接
弊社オフィス

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