Webマーケティングで集客する方法|予算感や内製・外注の判断軸 | KURO HOLDINGS株式会社

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2026/09/18

Webマーケティングで集客する方法|予算感や内製・外注の判断軸

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Webマーケティングで集客したいが何から始めればいいか分からない方へ。手法ごとの特徴と選び方、予算別にできること、自分でやるか外注するかの判断基準、集客後に問い合わせへつなげる考え方までを解説します。

Webマーケティングで集客したいけど、何から手をつければいい?

「Webマーケティングを使えば集客できるらしいと聞いたけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない」。これまでチラシや紹介、飛び込み営業といったオフラインの方法に頼ってきた方ほど、こうした戸惑いを感じやすいのではないでしょうか。SEO、SNS、リスティング広告といった言葉は聞いたことがあっても、それぞれ何が違うのか、自社にはどれが合うのか、いくら予算をかければ何が実現できるのかまでは、なかなか整理しきれないものです。

 

すでにホームページやSNSアカウントを持っていて、ある程度更新もしているのに、思うように問い合わせや売上につながっていないという方もいるかもしれません。その場合も、悩みの根っこは共通しています。手法の名前は知っていても、「自社の状況ではどれを優先すべきか」「今の予算で何ができるのか」「自分たちでやるべきか、外部に任せるべきか」という判断の軸が定まっていない、という点です。

 

この記事では、Web集客の代表的な7つの方法とその特徴を整理したうえで、予算別に何が実現できるかの目安、自分でやるか外部に任せるかを判断するための考え方、そして集客した見込み客を実際の問い合わせにつなげる考え方までを、具体的な数値を使いながら解説します。読み終える頃には、自社が次に何をすべきかを、根拠を持って判断できるでしょう。

Webマーケティングでの集客とは?3つの流入経路

Webマーケティングでの集客とは、Webサイトやオンライン上の接点を通じて、自社の商品・サービスに関心を持つ見込み客との接点をつくる活動全般を指します。手法は数多くありますが、流入の性質で分けると、大きく3つの経路に整理できます。

 

経路 特徴 代表的な手法
検索経由 読者が能動的に情報を探した瞬間に接点をつくれる SEO、リスティング広告、MEO
広告経由 予算をかけた分だけ、狙ったタイミングで露出をコントロールできる リスティング広告、SNS広告、動画広告
関係構築経由 すでに接点のある相手や、拡散を通じて信頼を積み上げる SNS運用、メールマーケティング、プレスリリース

 

この3つは互いに排他的なものではなく、多くの手法が複数の経路にまたがっています。たとえばSNS運用は「関係構築経由」の代表例ですが、SNS広告として使えば「広告経由」の性質も持ちます。

Web集客の代表的な7つの方法とメリット・デメリット

ここでは、Webマーケティングで集客する際によく使われる7つの手法を、効果が出るまでの目安や費用感とあわせて整理します。まずは全体像をつかみ、自社に合う組み合わせを考える材料にしてください。

 

SEO(コンテンツSEO)

こんな方向け:広告費に頼らず、中長期的な資産として集客の土台を築きたい方

 

検索エンジンからの自然検索流入を狙う施策です。読者が能動的に検索した瞬間に接触できるため、購買・問い合わせの意欲がすでに一定程度ある層に届きやすいという特徴があります。メリットは、一度上位表示されれば広告費をかけずに継続的な流入を得られる資産になることです。一方でデメリットは、効果が出るまでに時間がかかり、検索アルゴリズムの変動によって順位が変わるリスクが常にあることです。効果が出るまでの目安は3〜6か月程度、費用は自社で執筆すれば人件費のみですが、外注する場合は記事1本あたり3〜8万円程度が相場です。

 

リスティング広告・ディスプレイ広告

こんな方向け:今すぐ流入・問い合わせを確保したい方

 

検索結果やWebサイト上に表示される運用型広告です。メリットは出稿してすぐに流入を得られる即効性にあります。デメリットは、広告費を止めると流入も止まり、資産として蓄積されない点です。効果が出るまでの目安は即日〜数日、費用は出稿額を自由に設定できる仕組みで、クリック単価は業種によって数十円〜数百円程度が目安です(正式な下限額は各広告プラットフォームで明記されていないため、この目安は執筆時点の一般的な運用感覚によるものです)。運用を代行会社に任せる場合は、広告費の20%前後が代行手数料の相場です。

 

SNS運用・SNS広告

こんな方向け:認知拡大やファンづくりを狙いたい方

 

X(旧Twitter)、Instagram、Facebookなどで情報発信し、フォロワーや拡散経由で流入を得る施策です。メリットは検索エンジンを介さずに直接読者へ届けられ、即効性もあることです。デメリットは継続的な運用が前提になり、フォロワーが少ない立ち上げ期は効果が限定的なことです。効果が出るまでの目安は運用が即時〜1か月、広告は即日、費用は運用代行を頼む場合で月5〜15万円程度、広告費は数千円から自由に設定できます。

 

メールマーケティング(メルマガ・MA)

こんな方向け:すでにある名刺や顧客リストを活用したい方

 

既存の接点(名刺交換した相手や既存顧客など)に対して、更新情報やお知らせを届ける施策です。メリットは新規獲得ではなく、すでに接点のある相手の再来訪や再購入を促せることです。デメリットは新規の読者層には届かず、配信リストが育っていない立ち上げ初期は効果を実感しにくいことです。効果が出るまでの目安はリストの有無にもよりますが1〜3か月程度、費用は配信ツールの利用料として月数千円〜数万円が目安です。

 

動画マーケティング(YouTubeなど)

こんな方向け:テキストだけでは伝わりにくい内容を視覚的に伝えたい方

 

YouTubeなどの動画プラットフォームを使い、検索とは異なる層にリーチする施策です。メリットはテキストでは届きにくい層にリーチでき、複雑なサービスの理解を促進できることです。デメリットは撮影・編集にかかる制作コストが他の施策より高くなりやすいことです。効果が出るまでの目安は3か月〜、費用は制作会社に依頼する場合で1本5〜30万円程度が目安です。

 

MEO(Googleビジネスプロフィール対策)

こんな方向け:実店舗があり、近隣エリアからの来店・問い合わせを増やしたい方

 

Googleマップや検索結果の地図枠に自社情報を表示させ、地域からの集客を狙う施策です。メリットは、Googleビジネスプロフィールへの登録・基本的な情報管理そのものが無料であることです(この点はGoogle公式ヘルプでも「マップと検索でビジネスをどのように表示するかを無料で管理できます」と明記されています)。デメリットは、口コミ対応や投稿更新など、地道な運用を続けないと表示順位が上がりにくいことです。効果が出るまでの目安は登録自体は即日、検索表示の改善は1〜3か月程度、費用は登録は無料、専用の分析・対策ツールを使う場合は月1万円程度からが目安です。

 

プレスリリース・外部メディア活用

こんな方向け:第三者からの紹介という信頼性を集客に活用したい方

 

ニュースリリースを配信したり、業界メディアに寄稿・掲載してもらったりして、外部からの流入と信頼性を得る施策です。メリットは自社の発信よりも第三者からの紹介という形で受け止められやすく、信頼構築の効果が高いことです。デメリットは掲載されるかどうかがメディア側の判断に委ねられ、確実性に欠けることです。効果が出るまでの目安は配信直後〜(掲載時期はメディア次第)、費用は配信サービスの利用で1回3万円程度からが目安です。

 

7つの手法に共通して言えるのは、「即効性が高い施策ほど、予算を止めると効果も止まりやすい」「資産として蓄積される施策ほど、成果が出るまでの時間がかかる」という関係です。この特徴を踏まえたうえで、自社の予算でどこまで実現できるかを具体的に見ていきましょう。

自社に合った方法の選び方|予算別にできることの目安

7つの手法を知っても、「結局、自社の予算ではどこまでできるのか」が分からなければ、次の一歩には進めません。ここでは、月あたりの予算を3つの水準に分けて、それぞれ何が実現できるかを具体的な数値で示します。

 

予算が変わると実現できることが変わる理由は、主に3つの要因に分解できます。1つ目はSEO記事の制作本数、2つ目はリスティング広告の出稿額(クリック数に比例します)、3つ目は運用そのものを自社で行うか外注するかです。以下の試算では、クリック単価200円、広告経由の問い合わせ転換率(CVR)1.0%という、業種を問わない中庸な水準を仮定しています。実際の数値は、業種や商材単価によって変動します。

 

月予算の目安 主な使い道の例 実現できることの目安 こんな方向け
〜5万円 リスティング広告に全額投下 月間250クリック程度の流入。広告経由CVR1.0%と仮定すると、月2〜3件の問い合わせが見込める規模 まずは1つの経路で問い合わせの流れを小さく試したい方向け
10〜20万円 広告10万円+SEO外注(記事2本、6万円) 広告分だけで月5件前後の問い合わせを確保しながら、半年〜1年後に育つ無料の流入源(SEO)を並行して仕込める規模 今月の成果と将来の資産づくりを両立したい方向け
30〜50万円 広告20万円+SEO外注(記事4本、16万円)+SNS運用代行(5万円) 広告分だけで月10件前後の問い合わせを確保しつつ、SEO・SNSという2つの無料の流入源を同時に育てられる規模 体制を組んで複数の経路を並行運用したい方向け

 

いずれの水準も、表中の「実現できること」は広告経由の問い合わせ数のみを試算したものです。SEOやSNSは育つまでに時間がかかるため、この試算には含めていません。育った後にどれだけの問い合わせが上乗せされるかは、経路ごとのクリック数とCVRを掛け合わせれば具体的に計算できます。

 

同じ予算でも、どの手法に重点を置くべきかは事業の特性によって変わります。検討期間が長いBtoBの商材であれば、即決を迫らずに信頼を積み上げられるSEOやメールマーケティングの比重を上げる選択が向いています。反対に、その場で購入・申し込みが決まりやすいBtoCの商材であれば、広告やSNSで今すぐ層に直接アプローチする比重を上げる方が、同じ予算でも成果につながりやすくなります。実店舗を持つ事業であれば、費用をかけずに始められるMEOを他の手法より先に着手しておく価値があります。

 

目標の問い合わせ数から、必要な予算を計算する

ここまでは「予算を決めると何ができるか」という考え方で見てきましたが、実務では「月10件の問い合わせが欲しいが、いくら必要か」という、欲しい成果から予算を割り出す問いの方が切実な場合も多いはずです。

 

先ほどと同じ前提(クリック単価200円、広告経由CVR1.0%)で計算すると、月10件の問い合わせを得るために必要なクリック数は、10件÷1.0%=1,000クリックです。これを広告費に換算すると、1,000クリック×200円=20万円が、広告だけで月10件の問い合わせを確保する場合の目安予算になります。

 

この20万円という金額がそのまま自社の正解になるとは限りません。クリック単価やCVRは業種によって数倍の差が出ることもあるため、まずは表中の「〜5万円」の水準で1か月試験的に運用し、実際のクリック単価とCVRを自社の数値に置き換えたうえで、この計算をやり直すことをおすすめします。

自分でやるか、外部に任せるか?内製・外注の判断チェック

予算感がつかめたら、次に決めるべきは「誰が手を動かすか」です。同じ予算でも、内製と外注では実現できるスピードや精度が変わります。以下の3つの質問に答えることで、自社がどちらに向いているかを具体的に判定できます。

 

質問 確認したいこと
月20時間以上を、コンテンツ制作や広告運用に充てられる担当者が社内にいるか 実行にかけられる時間の有無
SEOやリスティング広告の運用知識を、半年ほどかけて学ぶ余裕があるか 専門知識を内製化する時間的余裕の有無
6か月以内に成果を出す必要があるか スピードに対する制約の有無

 

この3問に対する回答の組み合わせで、実際に判定してみます。たとえば「担当者はいる」「学ぶ時間はない」「6か月以内に成果が必要」と回答したケースを考えてみましょう。この場合、時間はあっても専門知識を一から学んでいる余裕がなく、かつ短期間での成果が求められています。したがって、学習コストが高く即効性も求められるリスティング広告の運用だけを外部に任せ、比較的学習コストの低いSNSの投稿・更新は担当者が内製で行う「部分外注型」が、最も無理のない組み合わせになります。

 

同じ要領で、「担当者がいない」場合はSEO・広告・SNS運用のいずれも外部に任せる「全部外注型」、「担当者がいて学ぶ時間もあり、急いでいない」場合は自社でじっくり育てる「全部内製型(コストを抑えてじっくり育てたい方向け)」が、それぞれ現実的な選択になります。先ほどの部分外注型は「学習コストの高い施策だけ任せたい方向け」、全部外注型は「スピードと専門知識を優先したい方向け」と言い換えられます。

 

複数の企業のWebマーケティング支援に携わる中で感じるのは、手法を選ぶ前に「何のためにやるのか」を明確に言語化できているかどうかで、その後の成果が大きく変わるという点です。私たちが実際の支援でも大切にしているのは、目的を定義する工程、実行方法を組み立てる工程、そして実際に運用し続ける仕組みをつくる工程を、順番を飛ばさずに一つずつ積み上げることです。内製か外注かを考えるときも、この3つの工程のうちどこを自社で担い、どこを任せるかという視点で整理すると、判断がぶれにくくなります。

 

なお、外部に任せる場合の依頼先の見極め方(実績の確認方法や見積もりの内訳の見方など)は、集客そのものとは別の判断軸を必要とするため、依頼先選びに特化した情報とあわせて確認することをおすすめします。

集客した見込み客を問い合わせにつなげる考え方

ここまでは「流入を増やす」ための考え方を中心に解説してきましたが、集客はゴールではなく、問い合わせや売上につながって初めて意味を持ちます。実際にアクセスは増えているのに問い合わせが増えないという場合、見るべきは流入数ではなく、流入数から問い合わせにつながる転換率(CVR)です。

 

以下は、SEO・リスティング広告・SNSの3つの経路を仮に6か月ほど運用し、それぞれの経路から一定の流入が生まれている状態を想定した試算例です。経路によって読者の検討度が異なるため、CVRも経路ごとに変わります。

 

流入経路 月間クリック数(仮定) CVR(仮定) 問い合わせ数
SEO 800 0.5% 4件
リスティング広告 600 1.0% 6件
SNS 400 0.3% 1.2件
合計 1,800 約11件

 

ここで重要なのは、流入数を増やす努力と同じくらい、CVRを高める努力にも投資価値があるという点です。試しに、問い合わせフォームの入力項目を減らす、比較検討層向けのページの説明を具体化するといった改善によって、各経路のCVRが0.2ポイントずつ改善したとします。SEOは0.7%、広告は1.2%、SNSは0.5%になり、同じ流入数でも問い合わせ数は約15件まで増える計算になります。流入数はそのままでも、CVRの改善だけで問い合わせ数を4割近く押し上げられる、ということです。

 

CVRを高めるうえで確認したいのは、経路ごとの問い合わせ数を分けて見ているかどうかです。合計の問い合わせ数だけを追っていると、どの経路の改善が効いたのかが分からず、次の打ち手を考えられません。アクセス解析ツールで経路別の問い合わせ数を分けて記録すること、そして問い合わせフォームに到達する前の離脱が多いページがないかを定期的に確認することが、CVR改善の出発点になります。

Webマーケティングで集客するときに注意したいこと

ここまで紹介してきた手法や試算は、いずれも「うまく機能した場合」の話です。実際に運用を始める前に、注意しておきたい点を2つ挙げます。

 

1つの手法だけに依存しない

広告だけに集客を頼っていると、広告費を止めた瞬間に問い合わせがゼロに近づくリスクがあります。逆にSEOだけに頼っていると、更新が止まった途端に検索順位が下がり始めるリスクや、アルゴリズムの変動で順位が大きく変わるリスクがあります。予算に余裕がない段階では1つの手法から始めることが現実的ですが、軌道に乗った後は、性質の異なる手法を組み合わせて依存を分散させることを検討してください。

 

SNSでの発信は、広告であることを隠さない

SNSでのキャンペーンやインフルエンサーとの協業を検討する場合、2023年10月1日に施行された景品表示法のステルスマーケティング規制に注意が必要です。消費者庁の公表内容によれば、一般消費者が事業者の広告であることを判別しにくい表示は、SNS投稿を含む幅広い媒体で規制の対象となり、規制対象となるのは商品・サービスを提供する事業者(広告主)側です。第三者に依頼して発信してもらう場合も、広告であることが読者に伝わる表示(PRの明記など)を徹底してください。

Webマーケティングでの集客に関するよくある質問

Q. Webマーケティングでの集客は、どのくらいの期間で成果が出ますか?

手法によって大きく異なります。リスティング広告やSNS広告は出稿してすぐに流入が発生しますが、SEOやコンテンツを軸にした施策は3〜6か月ほどかけて徐々に効果が出てくるのが一般的です。短期間で成果を求めるなら広告を軸に、中長期的な資産を築きたいならSEOを軸に据えるなど、目的に応じて時間軸を使い分けることをおすすめします。

Q. 予算がほとんどない状態でも始められますか?

可能です。SEOやSNS運用、Googleビジネスプロフィールへの登録は、自社で手を動かせば人件費以外の費用をかけずに始められます。ただし、成果が出るまでの期間は広告に比べて長くなる点は理解しておく必要があります。

Q. 複数の手法を同時に始めるべきですか、1つに絞るべきですか?

予算や人員に余裕がない段階では、1つの手法に絞って半年ほど継続する方が、複数を薄く並行するより成果につながりやすい傾向があります。まず1つを軌道に乗せてから、次の手法を追加する順番をおすすめします。

Q. 中小企業や個人事業主でも、Webマーケティングでの集客は成果を出せますか?

可能です。月5万円程度の予算からでも、リスティング広告を中心に問い合わせの流れを作ることはできます。重要なのは手法の数ではなく、決めた予算内でできることを見極め、着実に継続することです。

Q. アクセスは増えているのに問い合わせが増えません。何を確認すればいいですか?

まず、流入経路ごとの問い合わせ数を分けて確認してください。特定の経路だけCVRが低い場合は、その経路から来た読者が期待する内容と、ページの内容にズレがないかを見直します。全体的にCVRが低い場合は、問い合わせフォームの入力項目数や、フォームに到達するまでの導線を確認することから始めてください。

まとめ

Webマーケティングでの集客は、手法の数を増やすことよりも、自社の予算で実現できることを見極め、内製と外注の役割分担を決め、集客した見込み客を実際の問い合わせにつなげるところまで一貫して設計することで、着実に成果へ近づきます。まずは今回の試算を参考に、自社の月予算に近い水準を1つ選び、その予算で実現できることを実際の数値に置き換えてみてください。そこから先の進め方に迷ったときは、あらためて相談先を探していただければと思います。

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